今回は、番外編である。
僕個人のメモ的なものなので、読み飛ばしていただきたい。
実は、ここ1年以上、多忙やその他の理由で、瞑想を行っていない。
このブログも、半年くらい開いていなかった。
現在のところ、自分の瞑想の経験から分かっていることのひとつに、人間は誰しも、寝ている間は幽体離脱していることが多いということがある。
ただ、人間は一定の周波数以下の脳波になると、意識を失ってしまう。(要するに眠りの状態になる。)なので、せっかく幽体離脱していても本人の意識がないので分からないのである。
しかし、練習次第で、シータ波やデルタ波など、完全に眠っているはずの脳波の状態でも、意識を保つことが可能となる。
続きを読む
2009年01月15日
2008年04月27日
クンダリニー上昇体験の記録・その7 瞑想の過程@
いわゆるクンダリニー上昇に伴う危険を回避するためには、まずは額にあるアジュナー・チャクラから目覚めさせるのが良い、という結論に達した僕は、その日から、早速瞑想を開始した。
僕はサラリーマンなので、瞑想といっても、それに割ける時間はそう多くない。
できれば、生活の全ての時間を瞑想にあてたかったが、それではお金が無くなり、食うに困ってしまう。瞑想が進んで進化を遂げれば、食べなくとも生きられるようなことも当時読んだ本の一部には書いてあったが、そうなるまでは少なくとも食べなければならない。続きを読む
僕はサラリーマンなので、瞑想といっても、それに割ける時間はそう多くない。
できれば、生活の全ての時間を瞑想にあてたかったが、それではお金が無くなり、食うに困ってしまう。瞑想が進んで進化を遂げれば、食べなくとも生きられるようなことも当時読んだ本の一部には書いてあったが、そうなるまでは少なくとも食べなければならない。続きを読む
2007年07月09日
クンダリニー上昇体験の記録・その6 ”第3の目”アジナー・チャクラ
アジナー・チャクラは、時として、見えないものを見る「第3の目」として知られている。
その位置は、ちょうど額の中央にある。
実は、蛇などの爬虫類の一部には、かつて目であったものの痕跡が、額の中央部に残っているものもあるという話を聞いたことがある。
続きを読む
その位置は、ちょうど額の中央にある。
実は、蛇などの爬虫類の一部には、かつて目であったものの痕跡が、額の中央部に残っているものもあるという話を聞いたことがある。
続きを読む
2007年07月08日
クンダリニー上昇体験の記録・その5 クンダリニー覚醒に伴う危険を回避するために
さて、前回は仏像とクンダリニーの関わりについて触れたが、話を戻したい。
これからクンダリニーを覚醒・上昇させようと思っていたのに、それには大きな危険が伴う(前々回のブログ記事参照)ので、何とか回避する方法はないかと考え、僕はさらに様々な文献を調べた。
すると、いろいろな文献を読み進むうち、ひとつの結論が見えてきた。
続きを読む
これからクンダリニーを覚醒・上昇させようと思っていたのに、それには大きな危険が伴う(前々回のブログ記事参照)ので、何とか回避する方法はないかと考え、僕はさらに様々な文献を調べた。
すると、いろいろな文献を読み進むうち、ひとつの結論が見えてきた。
続きを読む
2007年07月07日
クンダリニー上昇体験の記録・その4 仏像が持つ特徴、その意味を知る
さて、当時読んだ本のうち、とある日本人の著作による仙道に関する本があった。この本の中に、「急激型の大周天」というような表現がとられている現象があり、それがヨガでいうクンダリニー覚醒現象に酷似していた。
ちなみに中国の気功や仙道では、気を体内でめぐらす主な技術として「小周天」「大周天」等の方法がある、と定義している。このうちの大周天、それも急激に起こる現象が、クンダリニー覚醒に非常に似ていたわけである。
続きを読む
ちなみに中国の気功や仙道では、気を体内でめぐらす主な技術として「小周天」「大周天」等の方法がある、と定義している。このうちの大周天、それも急激に起こる現象が、クンダリニー覚醒に非常に似ていたわけである。
続きを読む
2007年07月06日
クンダリニー上昇体験の記録・その3 事故に備える〜強大な蛇のエネルギーの覚醒に伴う危険〜
「クンダリニーは、準備が出来ていない者が目覚めさせてしまった場合、発狂したり高熱を発したり、最悪の場合死んだりする。」
この記述を発見するまで、クンダリニー覚醒に対し、僕はかなりノリ気になっていた。どんなつらい瞑想をしてでも、必ずや覚醒させるという決意を持っていた。
しかし、その決心が、その一文で多少揺らいだのである。
続きを読む
この記述を発見するまで、クンダリニー覚醒に対し、僕はかなりノリ気になっていた。どんなつらい瞑想をしてでも、必ずや覚醒させるという決意を持っていた。
しかし、その決心が、その一文で多少揺らいだのである。
続きを読む
2007年07月04日
クンダリニー上昇体験の記録・その2 複数の文献に共通する「体内のエネルギー」
僕が読んだ本の内容で、何となく共通している、と思った部分は、次のようなものである。
1 人間の体内に、エネルギーセンターのようなものが複数存在する
2 それらは意識的に、瞑想や気功などの修練で強化できる
3 体内のエネルギーは、もともとそれが通過するルートがあるが、大部分の人は、それが閉じている(あるいは意識していない)
4 体内のエネルギーセンターのうちのひとつである会陰部(人間の性器とお尻の中間点あたり)には、強大なエネルギー「クンダリニー」が眠っているが、大部分の人は、それが目覚めていない。これが目覚める(覚醒する)と、そのエネルギーは体内を上昇し、頭の上に抜ける。そしてその人間は悟りを開き、超人・神になる。
続きを読む
1 人間の体内に、エネルギーセンターのようなものが複数存在する
2 それらは意識的に、瞑想や気功などの修練で強化できる
3 体内のエネルギーは、もともとそれが通過するルートがあるが、大部分の人は、それが閉じている(あるいは意識していない)
4 体内のエネルギーセンターのうちのひとつである会陰部(人間の性器とお尻の中間点あたり)には、強大なエネルギー「クンダリニー」が眠っているが、大部分の人は、それが目覚めていない。これが目覚める(覚醒する)と、そのエネルギーは体内を上昇し、頭の上に抜ける。そしてその人間は悟りを開き、超人・神になる。
続きを読む
2007年07月03日
クンダリニー上昇体験の記録・その1
10年ほど前。
今と同じように、サラリーマン生活を送っていたが、当時僕は、かなりの欝状態だった。会社では、何事もないように振舞っていたものの、実のところ、相当ムリをして、回りの雰囲気に合わせていたというのが実情だった。
続きを読む
今と同じように、サラリーマン生活を送っていたが、当時僕は、かなりの欝状態だった。会社では、何事もないように振舞っていたものの、実のところ、相当ムリをして、回りの雰囲気に合わせていたというのが実情だった。
続きを読む






