2007年07月04日

クンダリニー上昇体験の記録・その2 複数の文献に共通する「体内のエネルギー」

僕が読んだ本の内容で、何となく共通している、と思った部分は、次のようなものである。


1 人間の体内に、エネルギーセンターのようなものが複数存在する

2 それらは意識的に、瞑想や気功などの修練で強化できる

3 体内のエネルギーは、もともとそれが通過するルートがあるが、大部分の人は、それが閉じている(あるいは意識していない)

4 体内のエネルギーセンターのうちのひとつである会陰部(人間の性器とお尻の中間点あたり)には、強大なエネルギー「クンダリニー」が眠っているが、大部分の人は、それが目覚めていない。これが目覚める(覚醒する)と、そのエネルギーは体内を上昇し、頭の上に抜ける。そしてその人間は悟りを開き、超人・神になる。

これらは、ヨガやチベット密教、中国の気功など、全く別のもののように見える本に、ほぼ似たようなことが書いてあった。(唯一、4については、中国の気功に関する書籍には無かったような気がしたが)
それぞれの文献でどのような表現がとられていたか、また違いは何か等については、ここで詳しく述べるつもりはない。

さて、この中で特に僕の気を引いたのは、4である。
4が現実であれば、今のような悩みは全部無くなる。それ以前に、そんな状態を体験してみたい、と正直思った。それに、1〜3は、自分で日々努力していって少しずつ開発され、健康になるという程度の印象であるのに対し、4は、それさえ目覚めれば自動的に超人になる、ということらしい。

ただ、4については、危険を伴う、ということも併せて書いてあった。準備のできていない人がそのエネルギーを目覚めさせると、発狂したり死んだりすることがある、と。

・・次回につづく。

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posted by 薫火 at 10:46 | TrackBack(0) | クンダリニー上昇体験の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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