2007年07月06日

クンダリニー上昇体験の記録・その3 事故に備える〜強大な蛇のエネルギーの覚醒に伴う危険〜

「クンダリニーは、準備が出来ていない者が目覚めさせてしまった場合、発狂したり高熱を発したり、最悪の場合死んだりする。」

この記述を発見するまで、クンダリニー覚醒に対し、僕はかなりノリ気になっていた。どんなつらい瞑想をしてでも、必ずや覚醒させるという決意を持っていた。
しかし、その決心が、その一文で多少揺らいだのである。
つい最近まで世をはかなんで、死ぬ方法を考えていた人間が、この一文で死を恐れたわけである。我ながら情けないと思った。

ところで余談だが、クンダリニーは、実のところ、意図せずして目覚めてしまう不幸な人間もいるそうである。
例えば、事故で尾てい骨を強打したり、頭頂部を強打したりすると、そのショックで目覚めてしまう場合がある、ということである。
このような場合、当然、その人間はもともと準備が出来ていないため、クンダリニー覚醒のショックが精神と肉体に大ダメージを与えるそうである。

ここでいう準備とは何なのか、ダメージとはどのようなものか・・このあたりについては、当時の僕は感覚的に全く理解できなかった。

記述から読み取れたのは、クンダリニーは、それ自体がエネルギーの塊であり、体内を通過する際、通過地点に存在するエネルギーの弁「チャクラ」がブロック(摩擦抵抗)となり、「やけど」のようなダメージを与える、ということである。

準備、すなわち瞑想を繰り返した者にとっては、瞑想によりチャクラが開き、結果としてエネルギーのルートが開通するため、障害物がなくなり、クンダリニーが抵抗無く頭の上まで上昇してゆく、ということであった。


・・次回につづく。

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posted by 薫火 at 00:26 | TrackBack(0) | クンダリニー上昇体験の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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